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看護学部が、『文理祭』にて看護体験ブースを出展しました。

看護学部が、『文理祭』にて看護体験ブースを出展しました。

看護学部が、『文理祭』にて看護体験ブースを出展しました。

9/9(土)?10(日)に、西武学園文理中学?高等学校にて文化祭『文理祭』が開催され、西武文理大学看護学部からは、看護体験ができるブースを出展しました。多くの方にご来場いただき、本学を知るきっかけにしていただくとともに、看護学部の学生、先生方のサポートの下でAEDを使った心肺蘇生法、シミュレーター模型を使った呼吸音や心音の聴取、そして、ベビー人形を使用した赤ちゃん抱っこを、体験して頂きました。
心肺蘇生法体験では、心臓マッサージを早いペースで「一分間続けるだけでも汗が出てきた!」という中学生がいました。救急車を呼んだり、AEDを持ってきてもらったり、救急隊に引き継ぐまでの間、周りの人と交代しながら心臓マッサージを行ったりと、周囲と協力することの大切さに改めて気づくことができたようです。
赤ちゃん抱っこ体験では、本物の赤ちゃんに近い柔らかい新生児人形を使います。看護学部の学生が名付けた「ともくん」と「すずちゃん」は大人気で、たくさんの方に抱っこしてもらいました。赤ちゃんの可愛さやその存在に触れ、誰もが自然と笑顔になっていました。「懐かしい~」とおっしゃる方も多く、ご自身の子育て経験を振り返って頂く機会にもなっていました。
呼吸音や心音の聴取体験では、2人同時に聴診音が聞ける教育用の聴診器を使いました。体験された方々は、健康な呼吸音と異常がある呼吸音のかすかな音の違いを聞き分けようと真剣な表情で体験していました。今回の看護体験では、本学の教員や学生のホスピタリティのある看護実践が伝わる機会となっていました。